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AGA治療をやめた後はどうなる?一度やめた経験から学んだこと

「AGA治療を始めたいけど、ずっと続けないといけないの?」「やめたらどうなるの?」——これ、僕も気になっていた問いだ。

実は一度、AGA治療を中断したことがある。工場の給料が下がった時期で、毎月のクリニック代が厳しくなったのがきっかけだ。「少しくらい休んでも大丈夫だろう」と思ってやめてみたが、結果は想定よりもシビアだった。その経験をそのまま書いておく。

AGA治療薬は「飲み続けることで効く」薬

まず大前提として知っておいてほしいのは、AGA治療薬(フィナステリドやデュタステリドなど)は「飲み続けている間だけ効果が持続する」という性質の薬だということだ。

これらの薬は、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンの生成を抑えることで、毛根へのダメージを防ぐ。薬を飲んでいる間はDHTが抑えられた状態を保てるが、やめた瞬間からDHTは元のレベルに戻り始める。

「薬を飲んで毛根が回復した」わけではなく、「薬で毛根へのダメージを抑え続けている」状態なのだ。根本的に体質が変わるわけではないので、やめれば元に戻るのは理屈として当然だった。

やめてから何か月で変化が出るか

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薬を中断してから薄毛が進み始めるまでの速さには個人差がある。が、一般的には3〜6か月で変化が現れ始めるとされている。

僕の場合は、3か月を過ぎたあたりから「あれ、なんか抜け毛が増えてきた?」と感じ始めた。5か月後には、治療中に少し密になってきていた頭頂部が、明らかに薄くなってきた。「気のせいかな」と思いたかったが、妻にも「ちょっと戻った気がする」と言われた。

やめる前の状態に戻るだけならまだましだが、実際には「治療中の回復分+治療していなかった期間の進行分」が合わさって、中断前よりも悪い状態になってしまった感覚があった。

一度やめると再開が遅れがちな理由

治療を中断してから再開するまでに、僕は7か月かかってしまった。この間の遅れが、個人的に一番後悔していることだ。

やめてからすぐに再開しなかった理由はいくつかある。

「また費用がかかるのか」というためらい。「今度こそやめるタイミングを見計らおう」という先送り癖。「どうせまた続かなかったら意味ない」という弱気な気持ち。

こういう気持ちが重なって、「また来月から始めよう」が7か月続いた。その間、薄毛はじわじわ進んでいた。

薄毛は進行性だ。毛包(毛が生える根元の組織)は、長期間ダメージを受け続けると萎縮していく。萎縮が進むほど、治療を再開してもの効果が出にくくなる。「ちょっと休憩」のつもりが、その期間に毛包が弱っていた可能性がある。

やめた後に再開する際の注意点

AGA治療を再開するときに、気をつけたほうがいいことがある。

自己判断で同じ薬を再開しない。 中断後に体の状態が変わっていることがある。再開する際は必ず医師に現状を見てもらい、処方内容を確認してもらうほうが安全だ。

初期脱毛が再び起きる可能性がある。 治療を再開すると、最初にやった時と同様に一時的な初期脱毛が出ることがある。あらかじめ知っておくと、「効いていないのかな」と慌てずに済む。

以前より時間がかかる可能性を覚悟する。 中断期間に薄毛が進んでいた場合、以前と同じ効果を出すのにより時間がかかることがある。焦らず続けることが大切だ。

費用を理由にやめないための工夫

「お金が続かない」は最もリアルな理由だ。僕も工場の給料が下がった時期は、月のクリニック代が本当につらかった。

でも今振り返ると、やめるより先にやれたことがいくつかあった。

一つは、ジェネリック医薬品への切り替えを医師に相談することだ。フィナステリドやデュタステリドはジェネリックがあり、先発品より大幅に安くなることがある。

もう一つは、クリニックの選び直しだ。同じ薬でも処方するクリニックによって料金が変わる。定期的に比較してみることで、続けやすい費用になる場合がある。

「とりあえず費用が気になる」と医師に正直に言える関係を作ることも大切だ。良いクリニックなら、費用を抑えながら治療を続ける方法を一緒に考えてくれる。

やめてから再開するまでの7か月間で学んだのは、「続けるための工夫をやめた後に考えても遅い」ということだった。続けにくくなったと感じた時点で、やめる前に対策を考えることが大事だと身をもって知った。

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※本記事は筆者の実体験に基づく個人の感想です。
※AGA治療は医療行為です。治療開始前に必ず医師にご相談ください。
※効果には個人差があります。